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雲母温泉

雲母温泉(きらおんせん)は…

雲母温泉は、荒川の左岸に位置する温泉地です。荒川に沿って1軒、荒川を見下ろす高台に1軒があり、飯豊・朝日連峰の山々と雄大な荒川の眺めが好評です。国道113号もすぐ近くを走り、利便性もまた魅力の1つ。

雲母温泉 源泉温度 62℃

雲母温泉 泉質 ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)

雲母温泉 入浴の効用

一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

 ※ 詳しい泉質、効能につきましては、各旅館にお問い合わせくださいませ。

雲母温泉のいわれ

荒川は、昔はあばれ川で、今から約300年ほど前は、今の高瀬温泉の北に本流が流れていて、今の川底は雲母(きら)の地だったそうです。

温泉の起源は、一説によると、その頃、雲母に総兵衛という人が住んでいて、朝日がのぼるころ、川辺のあし原から、鷹が飛び立つのを何げなく見ていました。

次の日も次の日も、同じ様子が続いたので、不思議に思い行ってみると、くぼみの中から湯が出ているのを見つけました。

それから、湯のまわりを掘り下げ、枠を組んで、湯治場を作りましたが、湯元は、しばしば洪水によって埋まり、直すのが大変だったそうです。

しかし、湯の面を高くするために、いろいろ工夫し、荒川に堰を作り、湯を引くことに成功しました。

この湯は、地名を取って「雲母の湯(きらのゆ)」と呼んでいましたが、鷹の導きで見つけたので、「高瀬の湯」とも言われるようになったそうです。

雲母温泉の旅館

 

雲母本館(きらもとかん)

雲母本館(きらもとかん)
雲母本館(きらもとかん)
雲母本館(きらもとかん)
荒川の畔に位置し、四季折々の変化に富み、特に夏の鮎釣りの醍醐味は格別。素朴な人情で身も心もゆっくりとくつろげる宿です。
露天風呂はありません貸切風呂がありますペット同伴はできません
TEL: 0254-64-2137
FAX: 0254-64-2141
収容: 47名
(和室バストイレ付3室、和室トイレ付5室、和室3室)
設備等: ○貸切風呂 ○エレベーター有 ○大広間72畳、14畳
Webサイト: http://www.kiramotokan.jp/
 

寿荘(ことぶきそう)

寿荘(ことぶきそう)
眼下に広がる景観を眺望し、家庭的な雰囲気でくつろげる宿。きっと満足いただけると思います。
露天風呂はありません貸切風呂がありますペット同伴はできません
TEL: 0254-64-1130
FAX: 0254-64-1193
収容: 35名
(和室7室)
設備等: ○貸切風呂 ○大広間35畳、18畳、16畳
Webサイト: http://www.kotobukisou.com/